私は 囲碁を 多少 嗜む。
先日 新聞を見ていたら、金沢の ある碁会所では 通常の碁盤のほかに 数十台のコンピュータを置いて、碁石をもってやるリアルの碁からは 異質とか 競合すると思われる ネット碁も 楽しめるようになっている とのこと。
私は 相手の表情とか それとなしの牽制の独り言とか 雰囲気を味わいながら 打つのが好きで、これらの 人間的要素のない ネット碁は これまで 敬遠してやったことがない。
また ネット碁では 対局者は ネット上で見つかるから、わざわざ碁会所にいくことも不要で、家でやるもの とばかり 思っていた。
一方 リアルの碁で 対局中 横から口をだされるのも、好まない。( たいていの人がそうだろう )
ところが、このリアル碁とネット碁の欠陥をカバーする新方式が 金沢の碁会所の方式のようだ。
ネット碁だから 横の人が 口出ししても 対局している相手には 聞こえないし、横からの口出しが多ければ多いほど 人間的要素を満喫できるし、リアルタイムの検討となって 局後の検討より 上達には はるかに 効果的となる。( ネット碁では 横に 定石集のようなものを置いて打つこともあるらしいから、口出しは その代用になる )
いろいろのゲームには それぞれ いろんな楽しみ方が 開発されていく。
入場料を払ったら、後は 何時間でも 好みにあわせて 無料で設備を利用して お遊びください という のも、FSカフェのビジネスモデル に合っているように 思われる。
2007年04月23日
2007年03月12日
FSカフェのビジネスモデル
FSカフェのビジネスモデルは どんなものかと 考えた。
(1) 大半は固定客だろうから、乗降客の多い駅からあまり遠くない場所にある地上階では
ない部屋 とか、時代の流れで寂れた商店街の一角 とかで、30坪くらいの 家賃が安い
所が最適だろう。
(2) そこに FS ChairT型 + TrackIR + Voice Buddy + ヘッドセットを 3 - 5セット
おき、搭乗は 無料、搭乗時間は 空いている限り無制限、いくら 飲んでも ドリンクは無料
で、入場料は 1人 2,000 円 - 3,000円 くらい。
(3) たとえば Level-D Simulations 767-300ERなどを 始めとした海外有名ソフトを
数多く 常備して、FS チェアとは別に置いた 3 モニタ付パソコンと操縦装置で 振動
装置付椅子で 自由に やれるようにすると同時に、飛行関係の各種訓練ビデオなども
常備して 学びながら 楽しめるようにする。
(4) 熱狂的フライトシマーや 元エアーライナー・パイロットは 名誉会員とし、パートナーと
なって 運営やイベントに 積極的に参画してもらう。
(5) 年に何回か イベントとして 現職パイロットなどに 審査官となってもらって 各種訓練用
アドオン・ソフトを用いて 操縦技量バーチャル審査会を開き、審査結果のスコアと
バーチャル操縦資格を 壁に張り出す ( まるで 碁会所のようだ )
(6) FSファンのオフ会の たまり場となるようにする。
(7) 口コミ によって FSファンが 自己増殖していく仕組みをつくる。
このような FSカフェができると、どのように 楽しく かつ 有意義に時間が過ごせるか コメントを頂戴できれば と思っている。
FSカフェで 活躍するのは FSチェアだろうが、FSチェア関連のムービーを こしらえてみた。
とりあえず 完成したところまで アップロードする。
画像の中央のボタンをクリックしてください。
(1) 大半は固定客だろうから、乗降客の多い駅からあまり遠くない場所にある地上階では
ない部屋 とか、時代の流れで寂れた商店街の一角 とかで、30坪くらいの 家賃が安い
所が最適だろう。
(2) そこに FS ChairT型 + TrackIR + Voice Buddy + ヘッドセットを 3 - 5セット
おき、搭乗は 無料、搭乗時間は 空いている限り無制限、いくら 飲んでも ドリンクは無料
で、入場料は 1人 2,000 円 - 3,000円 くらい。
(3) たとえば Level-D Simulations 767-300ERなどを 始めとした海外有名ソフトを
数多く 常備して、FS チェアとは別に置いた 3 モニタ付パソコンと操縦装置で 振動
装置付椅子で 自由に やれるようにすると同時に、飛行関係の各種訓練ビデオなども
常備して 学びながら 楽しめるようにする。
(4) 熱狂的フライトシマーや 元エアーライナー・パイロットは 名誉会員とし、パートナーと
なって 運営やイベントに 積極的に参画してもらう。
(5) 年に何回か イベントとして 現職パイロットなどに 審査官となってもらって 各種訓練用
アドオン・ソフトを用いて 操縦技量バーチャル審査会を開き、審査結果のスコアと
バーチャル操縦資格を 壁に張り出す ( まるで 碁会所のようだ )
(6) FSファンのオフ会の たまり場となるようにする。
(7) 口コミ によって FSファンが 自己増殖していく仕組みをつくる。
このような FSカフェができると、どのように 楽しく かつ 有意義に時間が過ごせるか コメントを頂戴できれば と思っている。
FSカフェで 活躍するのは FSチェアだろうが、FSチェア関連のムービーを こしらえてみた。
とりあえず 完成したところまで アップロードする。
画像の中央のボタンをクリックしてください。
2006年12月18日
Bell JetRangerで 羽田−成田
FS-X の Mission : Tokyo Executive Transport を Mission Compass と Mission Pointer ( ビルの上に目印 ) を表示させて やってみた。( 飛行時間 40分 )
Bell 206B JetRangerVで、羽田国際空港 (RJTT) から 離陸する。

汐留の ビルの屋上に向かう。 ビルの上に 目印がでている。

屋上にいる会社役員を のせる。

ヘリが着陸すると、役員の姿が 消える。

成田国際空港 (RJAA) に向けて 飛びたつ。 空港が見えてきた。

空港に着陸すると、メッセージが表示され、2を選択すると、ミッション終了 となる。

ミッションの結果の メッセージ。

次に、キーボードの Uを押し、Mission Compass と Mission Pointer を消してやった。
羽田空港では GPSを見て、北方向に飛行する。

その後、ビルの屋上で会社役員をのせたあと、GPSを見て東方向の成田空港に向かう。

GPSで、RJAAを目指して飛行。

ついでに、秋葉原の電気街上空にも 行ってみた。

電気街の画像は、Settings − Display − Schenery の 設定を Medium−High 以上 にしないと、見ることができない。
Bell 206B JetRangerVで、羽田国際空港 (RJTT) から 離陸する。

汐留の ビルの屋上に向かう。 ビルの上に 目印がでている。

屋上にいる会社役員を のせる。

ヘリが着陸すると、役員の姿が 消える。

成田国際空港 (RJAA) に向けて 飛びたつ。 空港が見えてきた。

空港に着陸すると、メッセージが表示され、2を選択すると、ミッション終了 となる。

ミッションの結果の メッセージ。

次に、キーボードの Uを押し、Mission Compass と Mission Pointer を消してやった。
羽田空港では GPSを見て、北方向に飛行する。

その後、ビルの屋上で会社役員をのせたあと、GPSを見て東方向の成田空港に向かう。

GPSで、RJAAを目指して飛行。

ついでに、秋葉原の電気街上空にも 行ってみた。

電気街の画像は、Settings − Display − Schenery の 設定を Medium−High 以上 にしないと、見ることができない。
2006年11月08日
FS-X の ヘリコブター関連ミッション
最近 Microsoft FS-X が 発売された。
FS-X には、各種のミッションがあり、ヘリコブター関連としては
中級として
Tutorial 11 : Helicopter Maneuvers 1
ハワイで R22 を操縦して 10 個のゲートをくぐり 沖合の航空母艦に 着鑑する。
スピード制御が重要で、特に 絶壁の前の 8番ゲートをくぐるのは 大変らしい。
Tokyo Evecutive Transport
Bell 206B で 羽田を離陸、汐留のビルの屋上で 会社役員をのせ、成田に運ぶ。
飛行中の無線通信は コパイが 行う。
上級として
Tutorial 12 : Helicopter Maneuvers 2
R22 を操縦して 難しい垂直のコースを通って 動いているヨット上に 着陸する。
Foul Weather Water Rescue
Bell 206B で、悪天下、タスマン海で 行方不明の 白いヨットを探す。
雲をさけて 低空を 雨や風をうけながら 飛ばねばならない。
エキスパート級 として
Oil Rig Transport
安全検査員を 北海の 12マイル沖合いの 油田掘削装置に 運ぶ。
がある。
これらを 順次 やっていきたい。
FS-X には、各種のミッションがあり、ヘリコブター関連としては
中級として
Tutorial 11 : Helicopter Maneuvers 1
ハワイで R22 を操縦して 10 個のゲートをくぐり 沖合の航空母艦に 着鑑する。
スピード制御が重要で、特に 絶壁の前の 8番ゲートをくぐるのは 大変らしい。
Tokyo Evecutive Transport
Bell 206B で 羽田を離陸、汐留のビルの屋上で 会社役員をのせ、成田に運ぶ。
飛行中の無線通信は コパイが 行う。
上級として
Tutorial 12 : Helicopter Maneuvers 2
R22 を操縦して 難しい垂直のコースを通って 動いているヨット上に 着陸する。
Foul Weather Water Rescue
Bell 206B で、悪天下、タスマン海で 行方不明の 白いヨットを探す。
雲をさけて 低空を 雨や風をうけながら 飛ばねばならない。
エキスパート級 として
Oil Rig Transport
安全検査員を 北海の 12マイル沖合いの 油田掘削装置に 運ぶ。
がある。
これらを 順次 やっていきたい。
2006年09月26日
B767の 模擬操縦訓練
Boeing B767を非常に忠実に模擬した Level-D 767 というアドオン をベースとした 5 時間半にわたる 訓練ビデオ が、Angle of Attack Productions より 発売された。
FS カフェで、これを使って B767 の 離陸から エンジンのシャットダウンまで 模擬飛行をすると 面白いのではなかろうか ?
しかし、英語が聞き取れないと 馬の耳に念仏となるから、画面をスクリーンに投影しながら、英語が聞き取れない部分は 誰か 元 ボーイング機長が 日本語で説明を補完して、スクリーンと同時進行で Level-D 767を使って操縦させる といったような B767 模擬操縦体験教室を 初級から上級まで、少年から熟年者までの 航空ファンを相手に 5 回か 6 回で完結するようにして 開くのも 面白いだろう。
CDUのインプットなども 教えながら 自分でやらせる。
その後 航空ファン同士で 飲み会を開くのは 必然の成り行きとなるだろう。
日本航空協会あたりが 企画しないかな。
FS カフェで、これを使って B767 の 離陸から エンジンのシャットダウンまで 模擬飛行をすると 面白いのではなかろうか ?
しかし、英語が聞き取れないと 馬の耳に念仏となるから、画面をスクリーンに投影しながら、英語が聞き取れない部分は 誰か 元 ボーイング機長が 日本語で説明を補完して、スクリーンと同時進行で Level-D 767を使って操縦させる といったような B767 模擬操縦体験教室を 初級から上級まで、少年から熟年者までの 航空ファンを相手に 5 回か 6 回で完結するようにして 開くのも 面白いだろう。
CDUのインプットなども 教えながら 自分でやらせる。
その後 航空ファン同士で 飲み会を開くのは 必然の成り行きとなるだろう。
日本航空協会あたりが 企画しないかな。
2006年09月04日
FSチェア と Flight Deck4
FSチェアに乗り、Abacus の Flight Deck4 で 航空母艦からの発着艦を 試みた。
F/A-18C Hornet、F/A-18E Super Hornet、E-2C Hawkeye、S-3B Viking、SH-60 Seahawk、C-2A Greyhound、EA-6B Prowler の 7機種の中から 選んで飛べる。 空母は ロナルド・レーガンである。
ビギナー用の 簡易発着艦システムで やってみることとした。
甲板にでて、右舷のカタパルト上の 所定の位置まで タキシングした。フラップ と トリムを セットして、パーキング・ブレーキ をかける。
スロットルを全開にし、カタパルトの甲板士官が発射ボタンを押す動作の模擬となっている パーキング・ブレーキをはずすと、発射され、2 秒で 140 ノットに 達する。甲板から 飛び出すと、少し 機体が沈む。ギアハンドルを上げ、しばらく 上昇してから、ダウンウインド・レグ に旋回する。
夜の設定 にしていたので、海上は真っ暗で、計器を頻繁に見ないと、上下が 分からなくなる。バーディゴもどきを体験した。加速度G こそ感じないが、目の錯覚により、旋回して 母艦を確認することすら 難しい。
緑に光るヘッドアップディスプレイの 見栄えには 感動する。
着艦は 夜は 難しいので、設定を日中にして 飛ぶこととした。
それにしても、25トンの飛行機を 130 ノットくらいで、動いている甲板の 鋼索にひっかけるように 着艦させるのは 大変である。
フレアーをかけずに 鋼索めがけて 突進するのだから、「制御された墜落」 というのも 分かる気がする。
着艦用甲板は 母艦の進行方向と 角度がついているので、右へ右へと 飛ばねばならない。
うまく着艦するには 練習あるのみだが、SHIFT+5 を押すと、IFOLS (Improved Fresnel Optical Lens System、陸上滑走路のパピーと同じような物 ) 模擬の 画面が でてくる。これにより、グライドスロープに乗っているかどうか が 分かり、着艦が 容易になる。とは言っても、なかなか 難しい。
鋼索を捕らえると、飛行機は 急停止するが、引っかけ損なうと、ゴーアラウンドして、再度 着艦を試みることとなる。
オーバーパワーで急上昇したり、海面すれすれを 高速で飛んだりするのも 面白い。
理屈抜きで楽しめる アドオンソフトだ。
F/A-18C Hornet、F/A-18E Super Hornet、E-2C Hawkeye、S-3B Viking、SH-60 Seahawk、C-2A Greyhound、EA-6B Prowler の 7機種の中から 選んで飛べる。 空母は ロナルド・レーガンである。
ビギナー用の 簡易発着艦システムで やってみることとした。
甲板にでて、右舷のカタパルト上の 所定の位置まで タキシングした。フラップ と トリムを セットして、パーキング・ブレーキ をかける。
スロットルを全開にし、カタパルトの甲板士官が発射ボタンを押す動作の模擬となっている パーキング・ブレーキをはずすと、発射され、2 秒で 140 ノットに 達する。甲板から 飛び出すと、少し 機体が沈む。ギアハンドルを上げ、しばらく 上昇してから、ダウンウインド・レグ に旋回する。
夜の設定 にしていたので、海上は真っ暗で、計器を頻繁に見ないと、上下が 分からなくなる。バーディゴもどきを体験した。加速度G こそ感じないが、目の錯覚により、旋回して 母艦を確認することすら 難しい。
緑に光るヘッドアップディスプレイの 見栄えには 感動する。
着艦は 夜は 難しいので、設定を日中にして 飛ぶこととした。
それにしても、25トンの飛行機を 130 ノットくらいで、動いている甲板の 鋼索にひっかけるように 着艦させるのは 大変である。
フレアーをかけずに 鋼索めがけて 突進するのだから、「制御された墜落」 というのも 分かる気がする。
着艦用甲板は 母艦の進行方向と 角度がついているので、右へ右へと 飛ばねばならない。
うまく着艦するには 練習あるのみだが、SHIFT+5 を押すと、IFOLS (Improved Fresnel Optical Lens System、陸上滑走路のパピーと同じような物 ) 模擬の 画面が でてくる。これにより、グライドスロープに乗っているかどうか が 分かり、着艦が 容易になる。とは言っても、なかなか 難しい。
鋼索を捕らえると、飛行機は 急停止するが、引っかけ損なうと、ゴーアラウンドして、再度 着艦を試みることとなる。
オーバーパワーで急上昇したり、海面すれすれを 高速で飛んだりするのも 面白い。
理屈抜きで楽しめる アドオンソフトだ。
2006年08月21日
FSチェアー と 「ながらバー」
8月19日の 日経新聞を見ると、静かに気取って飲むだけではない、グラス片手の 「ながらバー」 が 増殖中 とのこと。
古くは ビリヤードを楽しめる プールバー、大画面モニターで観戦できる スポーツバー、ダーツバー など、その時々のはやりを映して、主役が移り変わっている そうだ。
その記事の中で、大人の鉄道ファンが楽しく過ごせる 「バー 銀座 パノラマ」 が 紹介されていた。
カウンターに 総延長66mの 線路があり、2週間ごとにかわるテーマで 4編成が動く様子を 酒を飲みながら 鑑賞する。
鉄道模型も 販売しているし、1,500円で 持ち込みの鉄道模型を 走らせる事もできるし、ボトルキープならぬ 「車両キープ」 も 5,000円で 可能。
メニューに、約70年前に 南満州鉄道の食堂車で 販売していたカクテルの味わいに近づけたという 「満鉄カクテル」もある というから 驚き。
常連に連れてこられた新規顧客が また 新しい客を連れてくる ということもあるだろう。
私がよく行っている FSカフェの 先駆者を見た思いがした。
ペンギンを鑑賞しながら 飲むバーなども 紹介されていた。
古くは ビリヤードを楽しめる プールバー、大画面モニターで観戦できる スポーツバー、ダーツバー など、その時々のはやりを映して、主役が移り変わっている そうだ。
その記事の中で、大人の鉄道ファンが楽しく過ごせる 「バー 銀座 パノラマ」 が 紹介されていた。
カウンターに 総延長66mの 線路があり、2週間ごとにかわるテーマで 4編成が動く様子を 酒を飲みながら 鑑賞する。
鉄道模型も 販売しているし、1,500円で 持ち込みの鉄道模型を 走らせる事もできるし、ボトルキープならぬ 「車両キープ」 も 5,000円で 可能。
メニューに、約70年前に 南満州鉄道の食堂車で 販売していたカクテルの味わいに近づけたという 「満鉄カクテル」もある というから 驚き。
常連に連れてこられた新規顧客が また 新しい客を連れてくる ということもあるだろう。
私がよく行っている FSカフェの 先駆者を見た思いがした。
ペンギンを鑑賞しながら 飲むバーなども 紹介されていた。
2006年08月10日
FSチェア と TripleHead2Go
FS Chair V は、正面、左、右 の 3 画面の水平線を 違和感なく 表示しているし、GPS画面や計器画面も 追加できるし、小型タッチパネルモニターを付けた物 もあるが、Virtual Cockpit は 正面の画面にしか 表示できない。
前回 TrackIR4 が 思いのほか 気に入ったので、FS Chair Vの 3 画面を Virtual Cockpit にし TrackIR4 を装備して 操縦したくなった。
Virtual Cockpit なら、コックピット内部の装置類や 窓のピラー越しの景色や 後部座席や 天井まで 一望でき、レバーや スイッチなども 操作できる。
最近 TripleHead2Go に 出会ったが、これを 一つのVGA出力に接続すると、 モニター3台の解像度にしてしまう。 解像度は、最大で 800 x 600 の 3倍の 2400 x 600 となる。
バーチャル・コックピットを 3 画面に描画させているだけなので、画面ごとの 面倒な位置設定が 不要であり、マルチ画面 VGAカードを付ける必要もない。今回は nVIDIA 社の AGPカードを付けることで、色化けやノイズなど無しに 快適に 動作させることができた。
動作を確認し、TrackIR4 をインストールし、正面モニターの上に 両面テープで センサーを取り付け、USBにさす。 帽子に反射板の金具を付けて、準備完了。
TrackIR4 のソフトを立ち上げ、ついで FSを立ち上げると、自動で認識する。 センサー入り切りの F9キーと キャリブレーションの F12キーを うまく使って、自分の環境に 合わせる。
セスナ154 の 3 画面 バーチャル・コックピット画面は 迫力がある。
頭を動かすと、3 画面が同期して、6自由度で グリグリ動く。ハットスイッチも キー操作も不要で、顔を向けた方向に 画面が 滑らかに動く。3 画面同時 となると、目からはいる情報も 1 画面の時とは 比較にならない。3 画面を PC外で処理させているので、PCが 軽く動いているように 感じる。
車酔いをおこす人が 調子に乗って頭を動かすと、目が回って バーティゴ になるかもしれない。
2006年07月20日
FS Earth での飛行
今回は FSカフェで、MSFS2004 の アドオン・ソフトの FS Earth で 飛んでみた。
このソフトは、ネットワークを組んだパソコンで マルチモニター上に パノラマ風景をだす WideView というソフトの 作者 Luciano Napolitano が作ったもので、MSFS2004 と Google Earth の インターフェースで、MSFS2004 の 飛行データーを Google Earth に渡して、飛行ルートを 地図に 表示させることができる。
Google Earth は まだ、どこでも 詳細表示というわけにはいかず、私の住んでいる町は 詳細表示できないが、一応知られた所なら、建物から 裏庭まで ズームして見ることができる。
FS Earth を起動してから FSを起動させる。 標準の Meigs Field で立ち上げると、Google Earthも 同時に動作を始め、ピタリと 34番滑走路に マークされた。
滑走路に平行の道路に 車が走っているのが 分かる。周りの草木の茂った感じまで 確認できる。
飛行場を RJTTの 羽田に変更すると、Google Earthも 同期して羽田に 変わる。ズームすると、駐機場から ターミナル作業車に至るまで 詳細に 見ることができる。駐機している航空機の数にも 驚いた。
離陸すれば、軌跡を描きながら 飛ぶ。ズームイン、ズームアウトしながら 位置を確認し、自分の住んでいるところの上空を ピンポイントで飛行できるから、いつか Robinson の R22へりで 自宅の庭先に 降りて見たい。
2画面構成とし、1画面を 通常の MSFS の Virtual Cockpit とし、他画面を Google Earth 画面 としたが、実際の衛星写真からの画像だから、説得力がある。
リアルタイムの衛星写真画像ではないから、北朝鮮のミサイル基地の上を飛んでも ミサイル設置の画像は 見れないが、見ることができたら、自衛のため 爆撃したくなるだろう。
このソフトは、ネットワークを組んだパソコンで マルチモニター上に パノラマ風景をだす WideView というソフトの 作者 Luciano Napolitano が作ったもので、MSFS2004 と Google Earth の インターフェースで、MSFS2004 の 飛行データーを Google Earth に渡して、飛行ルートを 地図に 表示させることができる。
Google Earth は まだ、どこでも 詳細表示というわけにはいかず、私の住んでいる町は 詳細表示できないが、一応知られた所なら、建物から 裏庭まで ズームして見ることができる。
FS Earth を起動してから FSを起動させる。 標準の Meigs Field で立ち上げると、Google Earthも 同時に動作を始め、ピタリと 34番滑走路に マークされた。
滑走路に平行の道路に 車が走っているのが 分かる。周りの草木の茂った感じまで 確認できる。
飛行場を RJTTの 羽田に変更すると、Google Earthも 同期して羽田に 変わる。ズームすると、駐機場から ターミナル作業車に至るまで 詳細に 見ることができる。駐機している航空機の数にも 驚いた。
離陸すれば、軌跡を描きながら 飛ぶ。ズームイン、ズームアウトしながら 位置を確認し、自分の住んでいるところの上空を ピンポイントで飛行できるから、いつか Robinson の R22へりで 自宅の庭先に 降りて見たい。
2画面構成とし、1画面を 通常の MSFS の Virtual Cockpit とし、他画面を Google Earth 画面 としたが、実際の衛星写真からの画像だから、説得力がある。
リアルタイムの衛星写真画像ではないから、北朝鮮のミサイル基地の上を飛んでも ミサイル設置の画像は 見れないが、見ることができたら、自衛のため 爆撃したくなるだろう。
2006年07月13日
FSチェア と ButtKicker
音を入力して 振動に替え、振動を体感させる ButtKicker という装置を FS ChairT型の 椅子のセンターシャフトに取り付けたと 聞いたので、早速 FSカフェにでかけ、FS2004で トライした。
ButtKickerは 大きなアンプ部 と 振動装置 から なりたっている。振動装置は 大きなクランプにより 取り付けられる。基板をアルミケースに組み込んだり、配線を半田付けしたりする作業は 一切無く、装置の横に PCが設置されているので、ケーブルの引き回しも簡単で、付属のケーブルのみで全作業を終える事ができたそうだ。フィルタースイッチや 周波数設定なども付いているので、自分の好みにあった振動に 調整できる。大きなアンプも 邪魔にならないように スタンドがついている。
エンジンスタートすると、低音には 敏感に反応し、大きな振動が 身体に伝わる。アンプ部は100Wのパワーを持っているから、並ではない。エンジン始動時の振動は 心地よい。高速飛行時の風切り音も しっかり 振動として感じられる。墜落、クラッシュ時の衝撃は 説明するまでもない。
TrackIR や Voice Buddy と Butt Kickerを併用すれば、完全に Virtual Reality の世界だ。
FS Chair U型は ボディーソニック社のスピーカーと振動素子が埋め込まれた座椅子が 付けられている。
FS センターに設置されている FS21 (大型2軸モーション装置) には、1個で 8畳のリビングの床を振動させられる素子が 尻と 背中に 計 2個 と 大型アンプ1台 が 専用シートに取り付けられているから、迫力は桁違いだそうだ。
ButtKickerは 大きなアンプ部 と 振動装置 から なりたっている。振動装置は 大きなクランプにより 取り付けられる。基板をアルミケースに組み込んだり、配線を半田付けしたりする作業は 一切無く、装置の横に PCが設置されているので、ケーブルの引き回しも簡単で、付属のケーブルのみで全作業を終える事ができたそうだ。フィルタースイッチや 周波数設定なども付いているので、自分の好みにあった振動に 調整できる。大きなアンプも 邪魔にならないように スタンドがついている。
エンジンスタートすると、低音には 敏感に反応し、大きな振動が 身体に伝わる。アンプ部は100Wのパワーを持っているから、並ではない。エンジン始動時の振動は 心地よい。高速飛行時の風切り音も しっかり 振動として感じられる。墜落、クラッシュ時の衝撃は 説明するまでもない。
TrackIR や Voice Buddy と Butt Kickerを併用すれば、完全に Virtual Reality の世界だ。
FS Chair U型は ボディーソニック社のスピーカーと振動素子が埋め込まれた座椅子が 付けられている。
FS センターに設置されている FS21 (大型2軸モーション装置) には、1個で 8畳のリビングの床を振動させられる素子が 尻と 背中に 計 2個 と 大型アンプ1台 が 専用シートに取り付けられているから、迫力は桁違いだそうだ。

